21時のシンデレラボーイ

二人で見たあの星座が 見知らぬ空に傾くよ

2016年を振り返る

昨年2015年の年の瀬は、2人の担当に「2015年の貴方へ」とややポエりながら振り返りブログのようなものを書いた。「2015年の」とつけたのはもちろん、2016年も書く予定があったからなんだけど、人生何があるかわからないものですね。2016年の「貴方」はたった1人に、それも昨年とは違う人になりました。

 

というわけで、今年はポエるのはやめて一年をただ振り返るだけにしてみようと思います。備忘録的な感じでざっと振り返ってみたけど怒涛の一年だなオイって157648263592097542687回は思った。正直体感的には5年くらい生きてきた気分。

 

 

1月

自担が書いた小説のドラマと映画が放送・公開される

映画『ピンクとグレー』とドラマ『傘をもたない蟻たちは』が公開・放送されたのが1月……?嘘じゃんなんかもう2、3年前くらいの気持ちだわ……ってまず思った。シゲアキ先生が初めて書いた小説が後輩である裕翔くんの初主演映画となったのも嬉しかったし、初めての短編集が映像化するとなったときにNEWSが主題歌を歌うことになったのも嬉しかったなあ。NEWSのためにと書き始めた彼の小説が、こうしてNEWSのお仕事に繋がったんだなあとじんわり胸が熱くなりました。『ヒカリノシズク』はわたしにとってずっとずっと大事な楽曲です。

 

ジャニーズJr.にハマる

「2016年こんなはずじゃなかった大賞」ぶっちぎりで堂々の大賞受賞ですおめでとうございます。1月の振り返りすら終わってないけど。

これに関しては本当に「なんでこのタイミング?!」だった。だって去年の2015年、岸くんもといキンプリは大忙しで、正直キンプリのMステも「は〜〜これが今の若い子たちなのね〜〜」みたいな彼らと同世代とは思えぬ発言をしながらリアタイしてたし、東京ドームで歌ってるのも彼らの特番も見た記憶あるし、ハマるきっかけはいくらでもあったなって思うんですけど!人生何があるか分からない(今回二度目)ほんとこわい。2016年はわたしのジュニア開拓元年です。

 

2月
出るかもわからない音楽番組を初めて録画する

岸くんのことをいろいろ勉強していったところ、彼は主にSexy Zoneのバックについているということが分かりまして。そのことが分かってすぐ、セクゾがアルバムを出してMステに出演することが決まったんですね。嵐やNEWSはバックにジュニアをつけてMステ出演することがほとんどなかったけれど、セクゾは「総勢◯◯名のジュニアと一緒に……」というイメージがなぜか強く、「これはバックにつく可能性が高いのでは?」と思ってMステの録画をした。自分が応援してるタレントが出るかも分からない番組を録画したのは初めてで、その日はドキドキしながらテレビの前で正座してた。ケンティーが歌う横からひょこっとWゆうたが出てきた瞬間、震えが止まらなくて「うわっ出てきた?!?!」と思わず後ずさりした

好きなタレントをテレビで見てこんな反応をすることは後にも先にもこれきりだと思う。

『24-7〜』でジュニアのドセン張って踊る岸くん超かっこよかったよ。「優勝縦シンメ」という言葉を覚えたのもこのとき。

 

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』を一人で観に行く

『ピンクとグレー』を観に行って黒崎くんの予告で流れてきたときは「な〜〜〜〜〜にがエロキュン♡共同生活じゃ」と思ってたんですけど、岸くんが出てると知るや否や公開劇場を調べて平日朝イチで映画館で観てきました。ちょろいオタク。あの可愛い梶くん(as岸優太)が大きなスクリーンで観られるのほんと感動だった。ちなみに今うちにはこの映画のDVDがあります。いやあ……ほんとこんなはずじゃなかった……。1月初旬の自分が見たら腹抱えて笑うと思う。

 

3月
冠番組が決まる

正直、あんなに大人気だった『ガムシャラ!』が終わるのすごく寂しかったし、その後の番組がまさかPrinceの冠番組だとは思わなかったし、いろいろ複雑な部分はあったんですけども。でも、これを経てまた成長していく姿を見せてくれるんだなあと思ったし、それを応援してあげたいなという気持ちで初めてスポーツ紙を買った。何年もジャニオタやってきておきながら、お仕事が決まった時の記事が載ったスポーツ紙を買ったことがなかったので、また一つジャニオタ経験値上げました。 

 

初めてジャニショで「(タレント名) 1セット」という購入の仕方をする

全部買っても1000円でお釣りきたの感動した。

岸くんを好きになってから初めて行ったジャニショで、「岸優太 の写真を 1 セット」って書いた。レジでパラパラ漫画みたいに高速で何度も「キシユウタ」が表示されて、うわっついにやってしまった……と一瞬思ったけど、800円ちょっと払って岸くんのお写真数枚手に入れられるなんてタダみたいなもんだしな(??)って調子乗って危うくジャニショ2周目するところだった。

ていうかクリエのオフショ出た以来新写真入ってないからセット買いできてないことに今気づいたよ。ジャニフワのオフショ出なくて泣いてたから、せめてジャニアイのオフショは買わせてくれよ事務所……。

 

 

4月
人生で初めて行ったコンサートが映像化される

『NEWS LIVE TOUR 2016 ”White”』の映像化。二十数年生きてきた中で初めて行ったコンサートの映像化が決まって、いつも以上に楽しみにしていた記憶。自分の記憶と照らし合わせて見るコンサート映像はなんかとっても不思議な感じがしたけど、観終わった後はいつも以上に幸せだったな〜。収録日であるオーラスの日はいわゆる天井席という位置だったのだけど、泣くほど幸せだったことを思い出した。『White』が今のところわたしの中で一番のコンサートです。

 

5月
初のジャニーズJr.現場が「クリエにクリアファイル買いに行く」こと

『ジャニーズ銀座』のグッズのクリアファイルを買うためだけに東京に出て並んで買ったんですよ。そもそも電車乗っても有楽町で降りたことすらなかったので何もかも初めてだった。(田舎者がバレる)

クリエの周りにいる若い女の子たちを見て「ジュニア担だ……」って怯えてた。なんか雰囲気がデビュー組とは違った(?)よくわかんないけど。

ジュニアのこと教えてくれる人はわたしの周りに全然いなくて、もちろんジュニア担のお友達なんていなかったから、グッズ並んでる時に「岸くんが」「いわちが」「神宮寺が」と話しているのがたくさん聞こえてきて羨ましかったです。ちなみにこのころにはもう『サマステ ジャニーズキングダム』の当落が出てて、厳密な意味での初めてのJr.の現場が決まったんですよ〜〜毎日どきどきしてたなあ。

 

 ジャニーズJr.をお姫様抱っこする夢を見る

これですよ。これ、ここに入れる意味あった?って感じなんだけど。ちょっと面白くて入れたかっただけ。夢の中でお姫様抱っこされた♡ならまだしも(この歳で何言ってんだ感はあるけど)お姫様抱っこしたって何。わたしはにこにこして抱き抱えてたけど、困ってたな岸くん……。夢の中での話なのに起きてから申し訳なく思いすぎてファンレターにうっかり謝罪の言葉を書くところだった。ごめんな岸くん……。

 

 

6月

テゴマス好きな妹とコンサートに行く

去年は妹を連れて行くことができなかったからすごい恨まれました。しゃあない。君はその日漢字検定があって行けなかったんだもの、わたしのせいじゃない。

一年ぶりに見たNEWSはやっぱりかっこよくて、輝かしくて、本当に本当に素敵な4人だなって思った。シゲアキ先生が全然自分の席サイドに来なくて「岸くんに浮気してんのバレてるのかな……」ってわりとリアルに思った。NEWSのあまりの眩しさに帰り道、妹が再起不能になっててグリーン車使って帰ったのもいい思い出。

 

 

7月

サマステのチケットが届く

チケットがまさかの整理番号。(届くまで気づかなかった)

スタンディングの現場なんて行ったことないよ……しかもこの番号いいのか悪いのかわからないし……とEXシアターについて検索しまくった記憶。この時多分ずっとEXシアターのことばっかり考えてた。

 

初のオリジナル曲ができたことに喜ぶ

これね、すごく嬉しかったんですよ。

ど新規ペーペーが何言ってんだって話なんですけど、キンプリの曲って今年入ってからもう暗黙の了解であんまり歌われてなかったじゃないですか。(今振り返ればBTNは二回歌われたし、勝つWINも廉海いなかったものの平プリ天才松松公演で歌われてたけど)それがもうすごく悲しくて!!!あんなにいい曲いくつももらったのに、それはMr.KINGvsMr.Princeの曲であって、今のキングの曲でもプリンスの曲でもない。だからどちらがもらうとかって話でもないわけで。そんなことを思ってたらキングは『Oh!サマーKING』もらったじゃないですか。すっごくいい曲だったからすっごく羨ましくて、「プリンスもオリジナル曲もらえないかなあ……」って思ってたところにこの朗報。本人たちは「『世界に一つだけの花』みたいだよね」って話してたけど、本当にそれくらい素敵な曲です。ファンのひいき目かもしれませんけど。でも実際Jr.内ではいい曲だね〜って話題になってるみたいだし(阿部亮平くんのすの日常参照)、この曲がPrinceの曲で良かったなと思う。

 

8月

サマステに行く

何もかも初めてで新鮮でした。六本木行くのも初めてで(田舎者がバレる)、スタンディングのライブも、あんなにも物理的に距離感の近いコンサートも初めてで、行くたびに起こりうるすべてのことにドキドキしてた。前述した『Prince Princess』が少クラで放送されたのはわたしがサマステに行く前だったけど、コンサートで聞くのを初めてにしたくてひとつも聞かないで行ったものの、周りがみんな振り覚えててびっくりしたなあれは……。でも初めてコンサートで聞いたっていう思い出は一生残るから、あのとき踊れなくてもそんなのどうでもよかった。微動だにせずずっと岸くんのこと見てた。今思い出しても新鮮に幸せな気持ちが蘇る。

 

担降りを決意する

これに関しては以前書いたので割愛。

 

9月

自担のいない現場に初めて行く

ふぉ〜ゆ〜主演『縁〜むかしなじみ〜』を見に行きました。ふぉゆ担のお姉さんに誘ってもらって、5月には入れなかったシアタークリエに入れたとき思わず「おぉ……」とぼんやりしてしまった。実際には開演ギリギリでそんなことしてる場合じゃなかったんだけど。

お恥ずかしながらこの歳までお金を払って観劇したことがなくて、これが人生初めての観劇経験でした。すごく面白くて、迫力があって、映画やドラマとは違った不思議な感覚だった。観終わった後、ドキドキが止まらなかった。ミュージカル大好きな友人が同じ公演何度も観に行きたがる気持ちがよくわかった。この「生の演技」を体感するために払うお金は決して安くはないけど、この額を払うだけの価値があるなというのを実感しました。これからは少し舞台にも目を向けていきたいなと思ったのがこの時ですかね。

 

10月 

10月は実習でほとんどジャニーズ関わってないので割愛。この間にふぉ〜ゆ〜主演舞台『23階の笑い』が決まってそれを申し込んだくらいのことしかしてないかも……。あ、でも岸くんの髪が伸びるのの早さにびっくりしたのがこの時期かな?あの前衛的な髪型から二ヶ月足らずで元に戻ったのは驚いた。

 

11月

自担の女装姿に驚く

いや、これさ、ほんとびっくりしたよ。

だって岸くんの女装だよ?毎度ネタみたいな女装ばっかり披露してた岸くんのガチの女装があんなにもちゃんと可愛いと思わないじゃないですか?(失礼)

本屋で見て震えたよわたしは……………岸優太、ポテンシャル高すぎィ………………。

 

12月

現場納めが舞台

こないだまで舞台観劇したことなかった人間が、今年舞台2作品も見ると思わないじゃないですか。「2016年こんなはずじゃなかった大賞」特別賞受賞だよこれは。

今回観た『23階の笑い』は、前作とは国も時代背景も違うし、入ってくる情報量も違うしでもう何が何やら!って感じの舞台だったんですけど、多分この先このまま生きてたら観ないタイプの舞台だったのですっごく勉強になりました。帰りにパンフレット買ったはいいけど小さめのバッグで行ったので、途中で本屋に寄るまでしばらく手持ちで帰ったのもいい思い出。

個人的にはヘレン役の立花さんが一個下に見えなくて、パンフレット見た時かなり衝撃受けたな……素敵な女優さんだな〜とは思ってたけどまさかの年下………。もっと自分磨き頑張ろうなわたし!!!!

 

 

こんな感じの2016年でした。今年体験したことの多くが岸くん絡みだったな〜と振り返ってみるとわかりますね。岸くんってびっくり箱みたいで何かあるたび「次は何が出てくるの?」ってワクワクドキドキさせてくれるので、この1年がいつも以上に早く感じてあっという間でした。楽しかったよ、岸くん。

来年はどんな年になるのかな?

 

 

とりあえず今わたしが一番考えていることは、スカッとジャパンの胸キュンを見て無事に2017年迎えられるかどうかです!!!!!!

誰か!!!!!!!!強めの酒をくれ!!!!!!!!!!!!!!(下戸)