21時のシンデレラボーイ

二人で見たあの星座が 見知らぬ空に傾くよ

恋をした あの日のまま

いわゆる担降りブログというやつです。

 

 

 

 

この度、二宮和也くんと加藤シゲアキくんの担当を降りることにしました。

 

と、言ってしまえば簡単ではあるけど、正確には「二宮和也くん(の担当を名乗れるほど活動を追うことができず二宮担を名乗るのが申し訳なくなってしまったこと)と加藤シゲアキくん(の担当でいたかったのだけどあまりにも一部の同担の人が受け付けられず、担当でいることに疑問を持ち始めた)の(で)担当を降りる」というとんでもなく長くなる言葉なわけですが。

 

二宮くん。

二宮くんのことは嫌いになったわけじゃないし、むしろもう二宮くんがアイドルでいない世界なんてありえないくらいなんだけど。でもわたしの二宮くんに対する熱量は、「担当」を名乗れるほどのものではなくなってしまった。二宮くんだけをただ純粋に応援してる人と方を並べて「二宮担です」と言うなんておこがましい。そう思えてきてしまったのです。

でも、担当を降りたところで、わたしが一番多感だった中高生の頃に出会った二宮くんはもうわたしのこの思考を作ったと言っても過言ではないくらいなので、ずっとずっとわたしの中で大事なひとです。二宮くんが見せてくれた世界は一生わたしの宝物です。これからもずっとトップを走り続けていくであろう嵐。嵐の二宮くん。その姿は少し遠くから見守らせてください。

 

シゲアキ先生。

シゲアキ先生に関してはわたしが「シゲ担」を名乗るのをやめて、あらたに「NEWS担」になりました。

シゲアキ先生が嫌になったとか、そういうことじゃない。ただ、ある時から「シゲ担」を名乗ることでいろんな感情がないまぜになってしまうようになりました。「シゲ担」と名乗ることで頭をよぎることが幾つかあって、それはわたしにとって決して心地いい思い出ではありませんでした。だから、そんなわたしの勝手な都合でシゲアキ先生を嫌いになるまえに、「自担」という肩書きをとることにしました。

たった1年半、されど1年半。本当はもっともっと長い月日をかけて「自担」であるあなたと素晴らしい景色を見たかったな。24時間テレビ終わるまでは担当でいようとも思ったけど、もう自分の気持ちに嘘はつけないところまで来てしまいました。

これからは「NEWS担」としてシゲアキ先生の活躍を見守っていきたいと思います。24時間テレビ、楽しみにしてるね。

 

 

というわけで、今後の自担という名の冠は ジャニーズJr.・Prince岸優太 くんに渡すことにしました。

岸くんとの出会いは突然で、今までにないくらい急速で落ちていって、もう戻れないところまで来てしまっていたのに「まだ担当にはできない」「ましてやJr.を自担にするなんてリスクが高すぎる」なんて思っていたりして。

 

でも、そんなわたしの気持ちを決めたひとつのきっかけは、とある女性アイドルでした。

彼女は今はグループを卒業し、別の道を歩んでいるのですが、わたしはそんな彼女のことを彼女がグループを卒業する数ヶ月前に初めて知りました。彼女はグループに加入した当初からとても歌が上手で、ずば抜けてダンスが得意な子でした。彼女の所属していた事務所はYouTubeに公式チャンネルを持っていたので、彼女が加入してからそれまでのMVなどの過去映像は全て見られました。もちろん、卒業した今でも見ることはできます。

でも、もうこのチャンネルに、彼女が歌い踊るMVは増えていきません。

わたしはそのグループを、彼女を特別応援していたわけではありませんでした。でも、そのことに気づいた時、なぜだかわからないけど涙が出ました。彼女は確かにその時アイドルだったのに、今はアイドルではない。わたしの知らないところで一生懸命に彼女自身の人生を歩んでる。

今、その子に感じる「現役の時にきちんと応援できてたら良かったのにな」という気持ちを、岸くんには感じたくないと思ったのがわたしが岸くんを自担にしようと思った、ひとつのきっかけです。

 

ほんとは岸くんがデビューしたら降りればいいかな、なんてずるいことが頭をよぎったのは否定しません。でも、その日っていつ来るんだろう? もしかするとファンに猶予を与えてくれた彼女とは違い、突然いなくなってしまうかもしれない。アイドルの世界って、ジャニーズJr.の世界って、そういうところだから。わたしはこの変なプライドのために岸くんの「今」を逃すのは勿体ないなと思った。

わたしは岸くんの「今」をきちんと見て、一緒に走っていきたい。

雷に打たれたように岸くんを好きになって、担当にするかしないかで駄々をこねながら半年以上が経ってしまいました。でも、もう迷いません。

 

わたしの自担は、岸優太くんです。