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21時のシンデレラボーイ

二人で見たあの星座が 見知らぬ空に傾くよ

2016年を振り返る

昨年2015年の年の瀬は、2人の担当に「2015年の貴方へ」とややポエりながら振り返りブログのようなものを書いた。「2015年の」とつけたのはもちろん、2016年も書く予定があったからなんだけど、人生何があるかわからないものですね。2016年の「貴方」はたった1人に、それも昨年とは違う人になりました。

 

というわけで、今年はポエるのはやめて一年をただ振り返るだけにしてみようと思います。備忘録的な感じでざっと振り返ってみたけど怒涛の一年だなオイって157648263592097542687回は思った。正直体感的には5年くらい生きてきた気分。

 

 

1月

自担が書いた小説のドラマと映画が放送・公開される

映画『ピンクとグレー』とドラマ『傘をもたない蟻たちは』が公開・放送されたのが1月……?嘘じゃんなんかもう2、3年前くらいの気持ちだわ……ってまず思った。シゲアキ先生が初めて書いた小説が後輩である裕翔くんの初主演映画となったのも嬉しかったし、初めての短編集が映像化するとなったときにNEWSが主題歌を歌うことになったのも嬉しかったなあ。NEWSのためにと書き始めた彼の小説が、こうしてNEWSのお仕事に繋がったんだなあとじんわり胸が熱くなりました。『ヒカリノシズク』はわたしにとってずっとずっと大事な楽曲です。

 

ジャニーズJr.にハマる

「2016年こんなはずじゃなかった大賞」ぶっちぎりで堂々の大賞受賞ですおめでとうございます。1月の振り返りすら終わってないけど。

これに関しては本当に「なんでこのタイミング?!」だった。だって去年の2015年、岸くんもといキンプリは大忙しで、正直キンプリのMステも「は〜〜これが今の若い子たちなのね〜〜」みたいな彼らと同世代とは思えぬ発言をしながらリアタイしてたし、東京ドームで歌ってるのも彼らの特番も見た記憶あるし、ハマるきっかけはいくらでもあったなって思うんですけど!人生何があるか分からない(今回二度目)ほんとこわい。2016年はわたしのジュニア開拓元年です。

 

2月
出るかもわからない音楽番組を初めて録画する

岸くんのことをいろいろ勉強していったところ、彼は主にSexy Zoneのバックについているということが分かりまして。そのことが分かってすぐ、セクゾがアルバムを出してMステに出演することが決まったんですね。嵐やNEWSはバックにジュニアをつけてMステ出演することがほとんどなかったけれど、セクゾは「総勢◯◯名のジュニアと一緒に……」というイメージがなぜか強く、「これはバックにつく可能性が高いのでは?」と思ってMステの録画をした。自分が応援してるタレントが出るかも分からない番組を録画したのは初めてで、その日はドキドキしながらテレビの前で正座してた。ケンティーが歌う横からひょこっとWゆうたが出てきた瞬間、震えが止まらなくて「うわっ出てきた?!?!」と思わず後ずさりした

好きなタレントをテレビで見てこんな反応をすることは後にも先にもこれきりだと思う。

『24-7〜』でジュニアのドセン張って踊る岸くん超かっこよかったよ。「優勝縦シンメ」という言葉を覚えたのもこのとき。

 

映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』を一人で観に行く

『ピンクとグレー』を観に行って黒崎くんの予告で流れてきたときは「な〜〜〜〜〜にがエロキュン♡共同生活じゃ」と思ってたんですけど、岸くんが出てると知るや否や公開劇場を調べて平日朝イチで映画館で観てきました。ちょろいオタク。あの可愛い梶くん(as岸優太)が大きなスクリーンで観られるのほんと感動だった。ちなみに今うちにはこの映画のDVDがあります。いやあ……ほんとこんなはずじゃなかった……。1月初旬の自分が見たら腹抱えて笑うと思う。

 

3月
冠番組が決まる

正直、あんなに大人気だった『ガムシャラ!』が終わるのすごく寂しかったし、その後の番組がまさかPrinceの冠番組だとは思わなかったし、いろいろ複雑な部分はあったんですけども。でも、これを経てまた成長していく姿を見せてくれるんだなあと思ったし、それを応援してあげたいなという気持ちで初めてスポーツ紙を買った。何年もジャニオタやってきておきながら、お仕事が決まった時の記事が載ったスポーツ紙を買ったことがなかったので、また一つジャニオタ経験値上げました。 

 

初めてジャニショで「(タレント名) 1セット」という購入の仕方をする

全部買っても1000円でお釣りきたの感動した。

岸くんを好きになってから初めて行ったジャニショで、「岸優太 の写真を 1 セット」って書いた。レジでパラパラ漫画みたいに高速で何度も「キシユウタ」が表示されて、うわっついにやってしまった……と一瞬思ったけど、800円ちょっと払って岸くんのお写真数枚手に入れられるなんてタダみたいなもんだしな(??)って調子乗って危うくジャニショ2周目するところだった。

ていうかクリエのオフショ出た以来新写真入ってないからセット買いできてないことに今気づいたよ。ジャニフワのオフショ出なくて泣いてたから、せめてジャニアイのオフショは買わせてくれよ事務所……。

 

 

4月
人生で初めて行ったコンサートが映像化される

『NEWS LIVE TOUR 2016 ”White”』の映像化。二十数年生きてきた中で初めて行ったコンサートの映像化が決まって、いつも以上に楽しみにしていた記憶。自分の記憶と照らし合わせて見るコンサート映像はなんかとっても不思議な感じがしたけど、観終わった後はいつも以上に幸せだったな〜。収録日であるオーラスの日はいわゆる天井席という位置だったのだけど、泣くほど幸せだったことを思い出した。『White』が今のところわたしの中で一番のコンサートです。

 

5月
初のジャニーズJr.現場が「クリエにクリアファイル買いに行く」こと

『ジャニーズ銀座』のグッズのクリアファイルを買うためだけに東京に出て並んで買ったんですよ。そもそも電車乗っても有楽町で降りたことすらなかったので何もかも初めてだった。(田舎者がバレる)

クリエの周りにいる若い女の子たちを見て「ジュニア担だ……」って怯えてた。なんか雰囲気がデビュー組とは違った(?)よくわかんないけど。

ジュニアのこと教えてくれる人はわたしの周りに全然いなくて、もちろんジュニア担のお友達なんていなかったから、グッズ並んでる時に「岸くんが」「いわちが」「神宮寺が」と話しているのがたくさん聞こえてきて羨ましかったです。ちなみにこのころにはもう『サマステ ジャニーズキングダム』の当落が出てて、厳密な意味での初めてのJr.の現場が決まったんですよ〜〜毎日どきどきしてたなあ。

 

 ジャニーズJr.をお姫様抱っこする夢を見る

これですよ。これ、ここに入れる意味あった?って感じなんだけど。ちょっと面白くて入れたかっただけ。夢の中でお姫様抱っこされた♡ならまだしも(この歳で何言ってんだ感はあるけど)お姫様抱っこしたって何。わたしはにこにこして抱き抱えてたけど、困ってたな岸くん……。夢の中での話なのに起きてから申し訳なく思いすぎてファンレターにうっかり謝罪の言葉を書くところだった。ごめんな岸くん……。

 

 

6月

テゴマス好きな妹とコンサートに行く

去年は妹を連れて行くことができなかったからすごい恨まれました。しゃあない。君はその日漢字検定があって行けなかったんだもの、わたしのせいじゃない。

一年ぶりに見たNEWSはやっぱりかっこよくて、輝かしくて、本当に本当に素敵な4人だなって思った。シゲアキ先生が全然自分の席サイドに来なくて「岸くんに浮気してんのバレてるのかな……」ってわりとリアルに思った。NEWSのあまりの眩しさに帰り道、妹が再起不能になっててグリーン車使って帰ったのもいい思い出。

 

 

7月

サマステのチケットが届く

チケットがまさかの整理番号。(届くまで気づかなかった)

スタンディングの現場なんて行ったことないよ……しかもこの番号いいのか悪いのかわからないし……とEXシアターについて検索しまくった記憶。この時多分ずっとEXシアターのことばっかり考えてた。

 

初のオリジナル曲ができたことに喜ぶ

これね、すごく嬉しかったんですよ。

ど新規ペーペーが何言ってんだって話なんですけど、キンプリの曲って今年入ってからもう暗黙の了解であんまり歌われてなかったじゃないですか。(今振り返ればBTNは二回歌われたし、勝つWINも廉海いなかったものの平プリ天才松松公演で歌われてたけど)それがもうすごく悲しくて!!!あんなにいい曲いくつももらったのに、それはMr.KINGvsMr.Princeの曲であって、今のキングの曲でもプリンスの曲でもない。だからどちらがもらうとかって話でもないわけで。そんなことを思ってたらキングは『Oh!サマーKING』もらったじゃないですか。すっごくいい曲だったからすっごく羨ましくて、「プリンスもオリジナル曲もらえないかなあ……」って思ってたところにこの朗報。本人たちは「『世界に一つだけの花』みたいだよね」って話してたけど、本当にそれくらい素敵な曲です。ファンのひいき目かもしれませんけど。でも実際Jr.内ではいい曲だね〜って話題になってるみたいだし(阿部亮平くんのすの日常参照)、この曲がPrinceの曲で良かったなと思う。

 

8月

サマステに行く

何もかも初めてで新鮮でした。六本木行くのも初めてで(田舎者がバレる)、スタンディングのライブも、あんなにも物理的に距離感の近いコンサートも初めてで、行くたびに起こりうるすべてのことにドキドキしてた。前述した『Prince Princess』が少クラで放送されたのはわたしがサマステに行く前だったけど、コンサートで聞くのを初めてにしたくてひとつも聞かないで行ったものの、周りがみんな振り覚えててびっくりしたなあれは……。でも初めてコンサートで聞いたっていう思い出は一生残るから、あのとき踊れなくてもそんなのどうでもよかった。微動だにせずずっと岸くんのこと見てた。今思い出しても新鮮に幸せな気持ちが蘇る。

 

担降りを決意する

これに関しては以前書いたので割愛。

 

9月

自担のいない現場に初めて行く

ふぉ〜ゆ〜主演『縁〜むかしなじみ〜』を見に行きました。ふぉゆ担のお姉さんに誘ってもらって、5月には入れなかったシアタークリエに入れたとき思わず「おぉ……」とぼんやりしてしまった。実際には開演ギリギリでそんなことしてる場合じゃなかったんだけど。

お恥ずかしながらこの歳までお金を払って観劇したことがなくて、これが人生初めての観劇経験でした。すごく面白くて、迫力があって、映画やドラマとは違った不思議な感覚だった。観終わった後、ドキドキが止まらなかった。ミュージカル大好きな友人が同じ公演何度も観に行きたがる気持ちがよくわかった。この「生の演技」を体感するために払うお金は決して安くはないけど、この額を払うだけの価値があるなというのを実感しました。これからは少し舞台にも目を向けていきたいなと思ったのがこの時ですかね。

 

10月 

10月は実習でほとんどジャニーズ関わってないので割愛。この間にふぉ〜ゆ〜主演舞台『23階の笑い』が決まってそれを申し込んだくらいのことしかしてないかも……。あ、でも岸くんの髪が伸びるのの早さにびっくりしたのがこの時期かな?あの前衛的な髪型から二ヶ月足らずで元に戻ったのは驚いた。

 

11月

自担の女装姿に驚く

いや、これさ、ほんとびっくりしたよ。

だって岸くんの女装だよ?毎度ネタみたいな女装ばっかり披露してた岸くんのガチの女装があんなにもちゃんと可愛いと思わないじゃないですか?(失礼)

本屋で見て震えたよわたしは……………岸優太、ポテンシャル高すぎィ………………。

 

12月

現場納めが舞台

こないだまで舞台観劇したことなかった人間が、今年舞台2作品も見ると思わないじゃないですか。「2016年こんなはずじゃなかった大賞」特別賞受賞だよこれは。

今回観た『23階の笑い』は、前作とは国も時代背景も違うし、入ってくる情報量も違うしでもう何が何やら!って感じの舞台だったんですけど、多分この先このまま生きてたら観ないタイプの舞台だったのですっごく勉強になりました。帰りにパンフレット買ったはいいけど小さめのバッグで行ったので、途中で本屋に寄るまでしばらく手持ちで帰ったのもいい思い出。

個人的にはヘレン役の立花さんが一個下に見えなくて、パンフレット見た時かなり衝撃受けたな……素敵な女優さんだな〜とは思ってたけどまさかの年下………。もっと自分磨き頑張ろうなわたし!!!!

 

 

こんな感じの2016年でした。今年体験したことの多くが岸くん絡みだったな〜と振り返ってみるとわかりますね。岸くんってびっくり箱みたいで何かあるたび「次は何が出てくるの?」ってワクワクドキドキさせてくれるので、この1年がいつも以上に早く感じてあっという間でした。楽しかったよ、岸くん。

来年はどんな年になるのかな?

 

 

とりあえず今わたしが一番考えていることは、スカッとジャパンの胸キュンを見て無事に2017年迎えられるかどうかです!!!!!!

誰か!!!!!!!!強めの酒をくれ!!!!!!!!!!!!!!(下戸)

 

 

ジャニオタ自己紹介バトン

 

okometokaraage.hatenablog.jp

 

バトンという響きが懐かしい20代ですどうも。

楽しそうな企画なので是非参加させてください〜!!

 

 

じゃにーずおたく自己紹介ばとん

 

【名前】

かなた

 

【今の担当は?(複数可)】

名前:岸優太(個人)

好きなところ:何事にも全力で一生懸命なところ。真面目なところ。嘘がつけない、真っ直ぐなところ。弱音を吐かないところ。誰よりも優しいところ。言葉選びのセンス。甘い歌声。かっこいい顔。パフォーマンスのときに見せる鋭い眼光。めちゃくちゃ素敵な笑顔。手足が長くスラッとしていてしなやかに、時に激しくダンスを踊るところ。あげたらきりがないくらい素敵な人なんですよね〜〜胸を張って自信を持って「私の自担です!!」って世界中に言いたい。

担当になったきっかけ:たまたま見た『お兄ちゃん、ガチャ』のメイキング映像で、鈴木梨央ちゃんに「岸くんの好きなところ」を挙げられて照れてる姿を見て「なにこの生き物可愛い!!!!!!」ってなったのが好きになったきっかけ。担当にしよう、と決めたのは前回の記事参照。

 

名前:NEWS(グループ)

好きなところ:4人が4人とも個性が強くてバラバラなように見えて、実はしっかりがっちりピースがはまっているところ。愛の形ってきっとこのグループのことなんだなってポエマーみたいなこと言いたくなるレベルに愛に満ち溢れているところ。

担当になったきっかけ:コヤシゲの夜会を見て。「うまいスポンジケーキになってやる」と言ったシゲアキ先生の姿がとてもかっこよくて素敵だなと思って、この人のいるグループをこの先見守りたいと思った。

 

【いつからジャニヲタ?(きっかけも是非)】

小学校2年生の頃、亀梨担の友達にデビューアルバムを貸してもらったことがきっかけでジャニーズを知る。小学校5年生頃から熱狂的な山田担の友達がきっかけで少しジャニーズに関する知識を身につけ、小学校6年生で二宮くんに出会う。

自分がオタクになったとはっきりと記憶してるのは中学2年生から。

 

【担当遍歴】

二宮和也(→)加藤シゲアキ 岸優太

二宮くんのオタクを6年ほど続けたところで加藤さんと出会い担当が2人だった時期を経て、今はひとり。岸くんが最後の担当になるといいな。

 

【好きなシンメorコンビ(への思いも是非)】

好きなシンメはにのあい。まだにのあいを知らないあなたは人生4分の7くらい損してるから、「にのあい エピソード」で検索かけてほしい。そこにシンメの全てがある。(重い)

コンビでいうと、優勝(岸優太・佐藤勝利)が一番好きです。あの誰にでも優しい岸くんが勝利くんに対していい意味で力を抜いてちょっと雑に扱ってる感じ。勝利くんもまた、気を張りすぎずにちょっと言葉がきつくなったりするところもお互いのこと好きなんだなあっていうのが伝わってきて良い……。他には兄と妹(?)感のあるきしいわや少年漫画のダブル主人公のようなWゆうたも好き。

 

【1番心に残ってる現場】

NEWS LIVE TOUR 2015  White 東京ドーム

幼稚園の頃からの付き合いの友達とまさかジャニーズのコンサートに行けるとは思ってなかったです。

 

【初めて行った現場】

NEWS LIVE TOUR 2015 White 東京ドーム

人生初のコンサート。ひとって美しいものを見るとただただ涙が溢れるんだなあと思った現場でした。 

 

【最近行った現場】

サマステジャニーズキング 8/13夜公演

見学席にジャニーさん見つけたとき「ご利益あるかな……」と真っ先に拝んでしまったオタク。

 

【次行く現場】

今のところ確定ではないものの、もしかしたら『縁〜むかしなじみ〜』を観にクリエに行くかもしれません。

 

【記憶に残ってるファンサ】

私がされたわけではないけど、EXシアターのバルコから勢いよく投げ捨てるように投げチューして去っていく岸くんを見たときの衝撃が忘れられなくて時々フラッシュバックするレベル 。

 

【好きな曲TOP3(理由もあればどうぞ!)】

4つになっちゃった……。

無邪気なときは過ぎやすく / 佐藤勝利中島健人菊池風磨

サマステで歌っている岸くんを見て涙が止まらなくなった曲。「笑顔見せて 泣かないでね 離れていたって平気さ」の歌詞がとても切なくて好き。

エンドレス・サマー / NEWS

歌詞がNEWSらしくて好き。4人の歌割も大好きだけれど、6人の歌割だと手越くんが「やがて僕らがありふれた大人になっても」をひとりで歌っているところがなんだかじんわり心が温かくなる感じでとっても好きだった。

言葉より大切なもの / 嵐、Everything /

ひとつめは二宮くんを知ったきっかけの曲、ふたつめは二宮くんを好きになった曲。この曲がなければ私は今頃ジャニオタじゃなかったと言っても過言ではないから。

 

【好きな振り付けTOP3(好きポイントも…!)】

 ・我 I Need You / Hey!Say!JUMP

チャンカパーナ / NEWS

ワイルド アット ハート / 嵐

全部スタンドマイク使ってるのでおそらくそういうことです。そういう意味では自担が所属するPrinceのオリジナル曲の『Prince Princess』もスタンドマイク使ってるので好き。スタンドマイクもっと使ってほしい……!

 

【自分がJrになれたらバックにつきたい曲(複数可)】

Hey you! / SexyZone

絶対楽しいでしょうこれ!!わたしもラインダンスしたい!!!紫耀くんばりにシャカリキ(?)に踊るよ。(過去の少クラ参照)

 

【1番好きなペンライト】

 デザインでいえばやっぱりNEWSの幸福魂ペンラかな。

 

【1番好きな衣装】

顔ばっか見てるみたいでこの衣装が好き!ってのがとっさに出てこない……

ん〜 Whiteで着ていたモンドリアン衣装かな?あれを着た4人がドームに散らばることなく一緒に花道を歩いてた姿が印象的で忘れられない。

 

【よく買う雑誌】

WUとMyojoが多い。ここ最近の傾向でいうと、テレビ誌のムック本(3ヶ月に一回くらい出るやつ)とQLAPを買うことが多いかも。

 

【この映像は見て欲しい!というオススメ】

NEWS LIVE TOUR 2015 White

映像美と多幸感が半端じゃない。

 

お兄ちゃん、ガチャ

頼むから見てくれ。メイキングまでが兄ガチャです。

 

【ジャニヲタになる前の趣味は?】

俳優さんがちょこちょこ気になってたくらいですかね?

 

【最近気になっている子】

ジュニア界隈中心に勉強してる最中なのでいろんな子が気になっちゃうんですけど、浮所飛貴くんと大西流星くんは今後の動きが気になる枠です。親戚のおばちゃんみたいな視点で見守りたい。

【最後に一言!】

 楽しかったです〜!!ありがとうございました!!

 

恋をした あの日のまま

いわゆる担降りブログというやつです。

 

 

 

 

この度、二宮和也くんと加藤シゲアキくんの担当を降りることにしました。

 

と、言ってしまえば簡単ではあるけど、正確には「二宮和也くん(の担当を名乗れるほど活動を追うことができず二宮担を名乗るのが申し訳なくなってしまったこと)と加藤シゲアキくん(の担当でいたかったのだけどあまりにも一部の同担の人が受け付けられず、担当でいることに疑問を持ち始めた)の(で)担当を降りる」というとんでもなく長くなる言葉なわけですが。

 

二宮くん。

二宮くんのことは嫌いになったわけじゃないし、むしろもう二宮くんがアイドルでいない世界なんてありえないくらいなんだけど。でもわたしの二宮くんに対する熱量は、「担当」を名乗れるほどのものではなくなってしまった。二宮くんだけをただ純粋に応援してる人と方を並べて「二宮担です」と言うなんておこがましい。そう思えてきてしまったのです。

でも、担当を降りたところで、わたしが一番多感だった中高生の頃に出会った二宮くんはもうわたしのこの思考を作ったと言っても過言ではないくらいなので、ずっとずっとわたしの中で大事なひとです。二宮くんが見せてくれた世界は一生わたしの宝物です。これからもずっとトップを走り続けていくであろう嵐。嵐の二宮くん。その姿は少し遠くから見守らせてください。

 

シゲアキ先生。

シゲアキ先生に関してはわたしが「シゲ担」を名乗るのをやめて、あらたに「NEWS担」になりました。

シゲアキ先生が嫌になったとか、そういうことじゃない。ただ、ある時から「シゲ担」を名乗ることでいろんな感情がないまぜになってしまうようになりました。「シゲ担」と名乗ることで頭をよぎることが幾つかあって、それはわたしにとって決して心地いい思い出ではありませんでした。だから、そんなわたしの勝手な都合でシゲアキ先生を嫌いになるまえに、「自担」という肩書きをとることにしました。

たった1年半、されど1年半。本当はもっともっと長い月日をかけて「自担」であるあなたと素晴らしい景色を見たかったな。24時間テレビ終わるまでは担当でいようとも思ったけど、もう自分の気持ちに嘘はつけないところまで来てしまいました。

これからは「NEWS担」としてシゲアキ先生の活躍を見守っていきたいと思います。24時間テレビ、楽しみにしてるね。

 

 

というわけで、今後の自担という名の冠は ジャニーズJr.・Prince岸優太 くんに渡すことにしました。

岸くんとの出会いは突然で、今までにないくらい急速で落ちていって、もう戻れないところまで来てしまっていたのに「まだ担当にはできない」「ましてやJr.を自担にするなんてリスクが高すぎる」なんて思っていたりして。

 

でも、そんなわたしの気持ちを決めたひとつのきっかけは、とある女性アイドルでした。

彼女は今はグループを卒業し、別の道を歩んでいるのですが、わたしはそんな彼女のことを彼女がグループを卒業する数ヶ月前に初めて知りました。彼女はグループに加入した当初からとても歌が上手で、ずば抜けてダンスが得意な子でした。彼女の所属していた事務所はYouTubeに公式チャンネルを持っていたので、彼女が加入してからそれまでのMVなどの過去映像は全て見られました。もちろん、卒業した今でも見ることはできます。

でも、もうこのチャンネルに、彼女が歌い踊るMVは増えていきません。

わたしはそのグループを、彼女を特別応援していたわけではありませんでした。でも、そのことに気づいた時、なぜだかわからないけど涙が出ました。彼女は確かにその時アイドルだったのに、今はアイドルではない。わたしの知らないところで一生懸命に彼女自身の人生を歩んでる。

今、その子に感じる「現役の時にきちんと応援できてたら良かったのにな」という気持ちを、岸くんには感じたくないと思ったのがわたしが岸くんを自担にしようと思った、ひとつのきっかけです。

 

ほんとは岸くんがデビューしたら降りればいいかな、なんてずるいことが頭をよぎったのは否定しません。でも、その日っていつ来るんだろう? もしかするとファンに猶予を与えてくれた彼女とは違い、突然いなくなってしまうかもしれない。アイドルの世界って、ジャニーズJr.の世界って、そういうところだから。わたしはこの変なプライドのために岸くんの「今」を逃すのは勿体ないなと思った。

わたしは岸くんの「今」をきちんと見て、一緒に走っていきたい。

雷に打たれたように岸くんを好きになって、担当にするかしないかで駄々をこねながら半年以上が経ってしまいました。でも、もう迷いません。

 

わたしの自担は、岸優太くんです。

 

はじめてのEXシアター 雑感

 

初心者マーク5億個抱えて行ってきましたよ。

サマステ ジャニーズキング in六本木EXシアターに。

 

EXシアターってあの……Mステでたまに使ってるやつよな……?ってことはテレ朝の近くにあるんやな……?くらいにしか思ってなかったわたしなので、も〜〜〜ネットを駆けずり回る勢いで調べました。

はてなでいろんな方が書いてくださったEXシアターのハウツーがどれほど役に立ったことか!ほんとはここにご紹介したいレベルですが、許可は取ってないのでやめておきます。(「EXシアター はてな」で検索)

でもほんとにお世話になりました、おかげで脳内シミュレーションができて当日スムーズでした。ここに感謝の意を示しておきます。

 

 

平野Prince天才松松公演。

日頃のチケ運のなさから考えれば倍率が高くて行けそうもないコンサートだったのに、まさか自チケでそれなりにいい番号が取れるとは思わなくて。逆に今までのチケ運のなさはこの公演のためにあったんじゃないかと思うくらい。わたしは液晶や紙面でしか見たことがない岸くんに会いに行くことになった。

結論から言うと、帰りの電車でずっと泣くのをこらえていた。

楽しい公演だった。紫耀くんのパフォーマンスをする時のクールな表情と喋るときに見せるふにゃりと笑う顔のギャップも、松松のお互いの絶対的信頼からくるパフォーマンスのクオリティの高さも、天才Geniusの3人の豪快なパフォーマンスと力強い歌声も、HiHiJetsの静かな闘争心が垣間見える横顔も、ちびジュの荒削りなキラキラしたダンスも。そして、Princeの3人の透明感のある歌声とジャムみたいに甘いオーラも。全部が全部新鮮で、素敵だった。

 

でも、わたしはこんな世界知りたくなかった。と思うのと同時に、アイドルを好きになって初めてこんなにも強く  もっと早くこの世界を知りたかった  と思ってしまった。こんなにいい世界があっていいのか。

 

紫耀くんが後半のソロの挨拶で「僕は普段恥ずかしくてなかなか言えないんですけど……ファンの皆さん、いつも応援してくれてありがとう。この先何年後も、何十年後も、ありがとうって言わせてください。愛しています」と言ったときが一番胸が締め付けられた。

こんなことを言うのはアレだけど、多分今紫耀くんは「デビュー」という光に一番近い立場の子だと、わたしは客観的に見て感じる。そんな子がいう「何年後も、何十年後も」は一見するとそうした未来に確信があるように思える。でも実際は、そうやって確信のない未来を確信のある未来に変えたいんじゃないか、なんて。憶測にすぎませんが。

そう思ったらあのステージが純度の高いキラキラした感情だけで埋め尽くされてるわけじゃないんだなと思ったし、それはそれで逆に人間味があって魅力的なコンサートだった。デビュー組とはまた一味違ったコンサートだった。

 

初めて生で見た岸くんはテレビや雑誌で見るよりもずっとずっとかっこよくて、思っていたよりも紳士で、惚れ惚れした。ステージでのパフォーマンスに徹する彼は魅力的すぎて目が離せなかった。岸優太というアイドルは可愛くてお茶目なだけじゃなかった。わたしが知らなかっただけでとんでもなく色気があったし、まさにPrince(王子様)の名にふさわしい気品すら感じる。思ってた以上に彼は王子様だった。岸くんがより一層好きになった。終わった後、電車に乗るまではずっとスキップして「わたしが好きな人はこんなにも魅力的なんです」と通りすがりの人全員に話したくなるような、なんだろう、この初めての気持ち。

まだまだずっと、彼を応援していきたいと思った。

 

Jr.のコンサートなんて多少失敗してもそこが可愛い!頑張って!と思える許せる人向け と思っていた過去の自分をひっぱたいてやりたいなと思う。クオリティが高い。クオリティが高いからこそ、このハコではいささか狭そうに感じた。ただ単に人数に対してステージの大きさがあってないわけじゃなくて、彼らの歌だったりダンスだったり人気だったりがそう感じさせた。もっと大きなハコで、もっとたくさんの人の前で歌ってほしい。踊ってほしい。もっとたくさんの人を魅了してほしい。

そう思うのは、わたしがもうジュニア担への扉の前でドアノブを握ってるからなのかな。

 

 

私大文系生の応援スタンス

ジャニーズファンの応援スタンスについてのみなさんの記事を読んでみて楽しそうだったので、便乗記事。

 
 

  • スペック
 ・大学3年生(私立文系)
 ・関東在住 東京まで片道約1500円かかる田舎
 ・バイトはシフト制(喫茶店と塾講師)
 
 担当 : 二宮和也(嵐)、加藤シゲアキ(NEWS)
 好き : 岸優太(Prince)、有岡大貴(Hey!Say!JUMP)
 
正直今、担当制度にすごくすごく悩んでるところ。難しいね。とりあえず今まで明言してきたひとを担当としてあげておきます。
 
 
 
 
  • 雑誌を買う基準
テレビ誌は嵐もNEWSも最近すっごい出てるので全部は買いきれません!!!うれしい悲鳴!!!
重視するポイントは写真かテキストかと言われると写真重視。
ドル誌はつい最近までシゲアキ先生の連載があったのもあってWink UPの購入率が高かったかな。
二宮くんは映画誌とかのイレギュラーな雑誌は買う。二宮くんに関してはテキストが良ければレジ持っていってるかもしれない。
最近では岸くんが映画やらレギュラーやらでたくさん雑誌出てた上にどれもこれもビジュが良くて買ってた……。
ちなみに岸くん好きになってから「ドル誌は月1冊」ルール破りました。財布が泣いてる。
 
 
 
  • CDを買う基準
CD買うのは嵐とNEWS。
嵐は曲が気に入れば買おうかな〜くらいの気持ち。PVとメイキング見たいので初回盤を買う。でも最近通常盤のc/w良くてちょっと悩んじゃうんだよね〜……。
NEWSは曲が好きなら全形態購入します。でもあんまりわたしに刺さらない曲の時は初回盤だけってこともある。
 
 
 
  • 映像作品を買う基準
ライブDVDは見たいものを購入する。嵐、NEWSはもちろん、Hey!Say!JUMP、KAT-TUNSexy Zone(サマパラ)が我が家にはある。アイドルがアイドルとして歌って踊る姿が大好きなので、ドラマや映画のDVD-Boxは購入しない。
……って書いたけど、『お兄ちゃん、ガチャ』のDVD-Boxだけはど〜〜〜〜〜しても欲しくて買った。岸くんによって解かれるわたしの禁忌その2。
きしりお*1はいいぞ。
 
 
 
  • 現場に行く基準
長いことジャニオタやってきておきながら初めて現場に入ったのが去年なので基準というほど場数踏んでないのが事実……。ていうか今までなんだか怖くて、行きたい!という気持ちすら湧かなかったゆるオタ茶の間人間だよ。
 
ちなみに今年は、昨年に引き続きNEWSのコンサートは行きました!あとダメ元で応募したサマステが当たったので行ってきます。あと、ジャニワは帝劇待ちかな〜という感じ。
他Gの現場はあんまり踏み込まないようにしよう、ってのが信条。自分がほんとうに好きな人の公演を、行きたいときに行こうとは思う。
 
遠征は考えたことはあるけど、実行に移したことはない。でも昨年旅行でひとり夜行バスとひとり飛行機経験したから怖いものないよ!機会があったら行ってみたい。遠征はオタクの夢。
 
 
  • グッズを買う基準
パンフレット、ペンライト、タオルくらいはマストで買ってあとはその時の気分で。あとは、コンサートバッグはデザインと形をクリアすれば買っちゃうかも。普段荷物が多いのでめちゃくちゃ重宝してます。
 
 
 
  • ジャニショで写真を買う基準
かっこいいかどうか。以上。
 
5秒悩んで決められなかったら買わないことにしてる。
今までは一仕事分の写真で最低1枚は自担以外のメンバーの写真も買うってシステムにしてたんだけど、無印のフォトアルバム見る限り最近は守られてない様子。
ちなみに岸くんは一度にお写真売られる量が少ないので新しいのが出るたびキシユウタ1セット+混合って買い方をしてる。
ジャニショ行って、一度に買うのは平均3500円くらい。
 
 
  • テレビを録画する基準
 録ったら録りっぱなしで気合い入れないと録画消化しないタイプなので、録画するだけしてみないことも割とある。
 
・テレビ内臓HDD(見たら消すもの)
  VS嵐嵐にしやがれ、ニノさん、白熱ライブビビット、NEWSな2人、変ラボ、いただきハイジャンプ、世界一難しい恋、99.9
 
これらは毎週録画で録り忘れがないようにしてある。バラエティ見返す機会がないから見たら消しちゃうかも……。
 
Blu-rayレコーダー(保存しておくもの)
 真夜中のプリンス、Mステなどの音楽番組(新曲プロモーション時)、VS嵐嵐にしやがれ(新曲プロモーション時)、いただきハイジャンプ(新曲プロモーション時)、音楽特番 など
 
ときどきWSもあったりなかったり。
ディスクに落として保存しておくのはこの辺。
バラエティ見返さないけどまよプリ録っておいてるのはなんだろう……Jr.の番組というレア感かしら。
 
 
  • ラジオを聴く基準
一時期聞いてたけどあんまり聴かなくなった。たまにJUMP da ベイベー!かBAY STORMを作業用にするくらい。30分ってちょうどいいんですよね。時間の使い方が下手くそなのでラジオ聞きながら作業して終わる頃に一区切りつけるタイプです。あ、絶望的なくらい浅学なのでSORASHIGE BOOKは眠くなっちゃって全然聴けません……申し訳ない……。
 
 
こんなもんです。
あとで余力があったらQUARTETTOの感想もぼちぼち書きたいな〜。
 
 
 
 
 

*1:W主演の鈴木梨央ちゃんとのコンビ

一方通行のラブレターを書いている 〜ファンレターのはなし〜


中学生の時に好きだった芸能人のひとりが、ある日を境に姿を現さなくなった。


その人は俳優さんであり、ドラマの番宣か何かで出たバラエティー番組で一躍時の人となった。番組内でユニットを組んで、CDデビューまでした。当時は絶大な人気を誇り、その番組で大きなライブができたくらいである。
……とここまで言うと同年代くらいの人は誰のことを指してるかわかるかもしれない。
調べてみると、今は舞台俳優として活躍しているようで安心した。


この間掃除をしていたら、その人に宛てたファンレターが出てきた。多分、これはわたしにとっての人生で初めて書いたファンレターだ。
内容は要約すると「つらいこともたくさんあると思うけど、辞めないでください。わたしは応援してます。」といったようなことだった。
彼は別に辞めるつもりもなかっただろうし、そういった類の発言はしていないはずだ。その当時の不穏な空気みたいなものを勝手に感じていたのかもしれないし、週刊誌やその類の噂などを信じたが故にこんなことを書いたのかもしれない。いずれにせよこのファンレターが手元にあるということは、勇気がなくて出せなかったのだ。






そんなわたしが、数年ぶりにファンレターを書き始めた。ここ最近は毎月ファンレターを出している。相手は残念ながらその当時の彼ではない。
なんとジャニーズJr.のひとだ。
「何か新しいお仕事が決まるタイミングで」と思いながら書き始めて、ありがたいことに毎月のように新しいお仕事の話がきてるのでペースはだいたい月一くらいで書いている。


送ると決めたその日にレターセットを買ったのだけど、それを眺めてみたら「わたし、好きになったばっかりなのに便箋にたくさん書けるかな」と不安になってしまった。実際に書いてみると案の定「初めまして」と自己紹介したところで何を書いていいか分からなくなった。なので急遽コンビニで10年ぶりくらいにハガキを買った。

真っ白なハガキを前にすると、意外にも書くことがたくさんあって今度は収まりきらないなと思った。でも書くことを厳選して言葉を選ぶようになるし、便箋に書くよりも時間取らないし、飽きっぽいわたしにはちょうどいい!
無駄に集めたマスキングテープのコレクションの中からどれで縁取ろうかな〜これが可愛いかな〜?って思って選ぶのが楽しい。個人的にマスキングテープって可愛いのが多くてすごい集めるけど、使い道がなくてたまる一方だったからな。こうして日の目をみることができて良かった……。

ちなみにわたしにとってのファンレターのメリットは、一方通行で「あなたのここが好きです!この雑誌のこの部分が良かったです!」と書けるということだ。小さい頃お手紙交換を自分の元で止めてしまう癖があった自分にとって、お返事を期待せずに自分の好きなタイミングで送れるってところがすごく気が楽だし、続けやすい。
あ、住所氏名に関してはお返事期待してないけどちゃんと書いてる。わたしが彼の立場だったら、いくらファンレターでも差出人不明の封筒やハガキちょっと怖いかなって思うからね。

あと、ファンレターを書いてみると、不思議と自分も頑張ろうって思える。前述した通り、送り始めたタイミングからずっと彼には新しいお仕事がやってきているのでそのことについて書くことが多い。そうすると「あ〜、彼こんなにたくさんお仕事頑張ってるんだなぁ……わたしも頑張らなくちゃ!」って気持ちになる。彼はわたしと同い年だから、なおのこと。あと、言葉にして書いてみるとこんなにたくさんお仕事あったんだな、うれしいなって単純に思う。わたしの気持ちの面的にもファンレターを書くという行為はプラスになっている。

彼の仲間の中には「(ファンレターで)アドバイスをくれたり……」と言っている子もいるくらいなのできっと彼らのファンレターには、たとえば「もっとこうして欲しい!」とか「この髪型は嫌!この髪型が好きだから戻して!」とか(あくまで例えだけど)好きという気持ち以外にもいろいろなことが書いてあるんだろうなと思う。そういうことを書いてあげたほうが彼のためになるのではないかと思ったりもするけど、今のところはわざわざ書くほど指摘したいこともないので書いたことがない。今後もしかしたら書くことがあるかもしれないけど、ファンレター=ラブレターくらいに思ってるうちはハガキ1枚分思いっきり彼を褒めちぎってあげたい。


完全に自己満で書いてるにすぎないファンレターだけど、何かあった時に彼の頑張るちからになったらいいなとは思う。
これからも自分の気持ちが続く限りはこの一方通行のラブレターを書き続けるつもりだ。


一緒に朝ごはんを食べたいジャニーズ5選

 

ここ最近、朝ごはんちゃんと食べてないなあ……

いつもセブンの鶏五目おにぎりを車運転しながら食べてるなあ……

 

 

それもこれも一緒に朝ごはんを食べてくれる相手がいないからだな!!!!!!!!

 

 

というわけで、自分のロングスリーパーっぷりを棚に上げて考えてみた。別にランチでもディナーでも構わんのだけどさ、あえてのBreakfast。一日の始まりに朝の光を浴びて、イケメンと朝ごはんを食べることで体に栄養補給しながら、目の保養も心の栄養補給もしたくはありませんか?!したいよね?!

 

「○○したい(してほしい)ジャニーズ○選」シリーズ、読んでるのも楽しいけど考えるのもなかなか楽しいよ!みんなやろう!

 

※なお、わたしは担当グループ以外の知識がほとんどないです。ゆえに印象とかイメージでふわっと……かなーりふわっと選んでるので、あしからず。

 

 

 

加藤シゲアキ(NEWS)

シゲアキ先生の作った朝ごはんが食べたい。(はじめから欲望丸出し)

でもシゲアキ先生の作るご飯の感じをWebの連載で拝見する限り、あさごはんっていうよりもブランチの方が似合うよね。もうシゲアキ先生の作ったご飯が食べられるなら何でもいいんだけどさ。

 朝ごはんに限定した意味とは。

朝起きて、(ああ、外めっちゃ日ぃ出てる~……いい天気だな……)なんて思いながら二度寝しようとしたところにいいにおいがわたしの鼻をかすめるのです。その瞬間一気に目が覚めそう。

でも体は起きてないから、背中丸めながらキッチンに直行。エプロンもせずに料理をするシゲアキ先生がパジャマ姿のわたしに気づいて、「そろそろ起きてくるころかなって思ってたけど、さすがにその格好でくるとは思わなかったわ(笑)おはよう。着替えといでよ」なんて笑って、ホワイトオムレツを手首トントンしながらひっくり返すんだよな~さすがだなあ~~!!!伊達に自炊ジャニーズ名乗ってないよね!!!

そんなこんなでおしゃれなブランチを向かいあって食べるわけだけど、シゲアキ先生、口元がいちいち気になっちゃう。ただわたしの話にうんうんって相槌打ってるだけなのに口元汚しちゃっていちいち拭いてそう。

可愛いので何でもオッケーです♡(結局そこ)

  

 

・有岡大貴(Hey!Say!JUMP)

ありおかくん、あんまり朝強そうなイメージないけど、お休みの日にどこか行くよってなったら早起きするタイプじゃない?遠足の前の日寝れないタイプの子だったと思う。ちなみに私もそう。

ありおかくんとは出先で朝ごはん食べたい。美味しい出来立てのパンを出してくれるって有名なお店、みたいなところで朝ごはんを食べるところから今日のお出かけはスタート。お店入った瞬間に「うわぁ!小麦(の香り)!」「めっちゃいい匂い!!」って一緒にはしゃげそう。そう、わたし鶏五目のおにぎりも好きだけど、焼きたてパンはジャニーズとチョコレートとヨーグルトの次に好きなの。(聞いてない)

ありおかくんは悩みながらもなんだかんだ直感で幾つかパンを選ぶけど、わたしは優柔不断でまだ1つもパンを選びきれてないところで「俺の真似しておんなじパン選んだりしないでね?」って不機嫌な顔。なんで?って聞くと「だって同じの選ぶんだったら半分こすれば良くない?そしたらいろんなの食べられるし」って……さらっと半分こ宣言……なにその突然のイケ岡大貴発言……すき………(惚)

 

 

戸塚祥太(A.B.C.-Z)

あー、あれだ。
朝に拝みたい顔してますよね、とっつーって。
1日いいことありそう。
 
オフの日は1日一食らしいので多分朝ごはんは食べない派の人なんだろうけど、もうこの際コーヒーでも紅茶でもオレンジジュースでも何でもいいので飲んで座っててもらうだけで構わない。朝ごはんを”一緒に”食べたいジャニーズ設定ガン無視。
で、ご飯食べながら喋りまくるわたしに「うん、話すのはご飯終わってからでも良くない?」って笑顔で言いそう。うっす、マッハで食べます。
1日一食ってわたしならお昼過ぎた時点で燃料不足になりそう〜って笑ったら、「これが意外と大丈夫なんだよなぁ。あ、でもそのフレンチトースト美味しそう。一口ちょうだい!」ってあーん待ちする姿にフォーク落としそう。
馬鹿野郎、可愛いかよ。
朝からとっつーの顔拝んでとっつーに振り回されたい。
 
 
 

・岸優太(ジャニーズJr.・Prince)

彼に関してはね、早起きして朝ごはん作ってあげたい枠だよね。美味しそうに食べてくれそうだからお姉さん朝早起き頑張っちゃうよ!(わたし、岸くんと同い年ですけどね)
 
目玉焼きに何かけるかとかそういうちょっとくだらないことで言い合いしたい。岸くんは醤油かな、ソースかな。ケチャップだったりして。
「は?うるせーよ、オムライスだってオムレツだってケチャップなんだからいいじゃん」「……ありえない?んなことねーよ!!食べてみりゃわかる!ほら!」みたいな。
岸くんったら!!!!こうやってさらっとあーんしてくれようとする!!!!!
このお兄ちゃん力。
さすがSランクお兄ちゃん。(わたし、岸くんと以下略)
 
もぐもぐ頬張って幸せそうな顔見ながら、カロリ○ミットファ○ケルの「いっぱい食べる君が好き〜♪」を大声で歌ってあげたくなるよね。ならない?
 
 

大野智(嵐)

智くんとは朝ごはん食べながら会話というより、テレビに独り言いいながら食べそう。かく言うわたしもわりと一人でテレビにツッコむし独り言うるさい。
 
スープ飲んでぼそっと「あ、美味いな」って言われるだけで、朝ちゃんと起きて作ろうって感じする。きっとインスタントのスープでも「あぁ〜……うめぇ」って言うんだろうけどね。
テレビで見てると、智くんのもぐもぐ姿ってすごく可愛らしいんだよね!ここに選ばれたのはあれを眺めてたい気持ちが9割9分9厘だからです。もぐもぐしながらテレビ見てちっちゃく笑ったりしてるのを見てたい。
 
まぁ智くん、作品作ってる時は朝ごはんも昼ごはんも食べないらしいけどね。
 
 
 
 
 
 
 
ということでわたし的一緒に朝ごはんを食べたいジャニーズ5選でした。でもこの世の中、1週間どこかしらのチャンネルつければ朝の情報番組にジャニーズがいる時代ですから、朝からイケメン見て目の保養と心の栄養を補給することができちゃうんですね〜!!日本に生まれてよかった!!!!
 
あ、みなさん。おうちにイケメンがいなくても朝ごはんはしっかり食べましょうね!(自戒)